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すいれん動物病院 042-349-2777 map

〒187-0032
東京都小平市小川町1丁目783-2

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診療時間
午前 9:30~13:00
午後 16:00~19:30

休診日
水曜日、日曜日午後

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対象動物

猫とは?

猫

体調を崩したり、ケガをした猫さんだけでなく、健康な猫さんも避妊・去勢手術や伝染病の予防ワクチン接種、健診、爪切りなどで動物病院に行くことがありますよね。



本来、単独行動をする猫は、自分の身は自分で守るために周囲の環境に非常に敏感な動物です。
そのために、動物病院に連れて行かれるとなると、さまざまな場面で不安や恐怖などのストレスを感じてしまいます。
そして、そのストレスが検査の値を変化させて、診断や治療をややこしくすることもあります。 そこで、猫のストレスをできるだけ減らすような工夫をしてみてください。



当院に来てくださる猫の飼い主さんからよく聞く、来院する時に大変な事、かわいそうだと感じるポイントとその対処法を3つあげてみます。



① 「お家でキャリーになかなか入らない。」

慣れないキャリーに入れようとすると、猫は不安になり、興奮して抵抗します。
⇒ 網目の細かい大きめの洗濯ネット(100円均一で売られているもので十分です)を被せるうようにして入れてから、キャリーに入れると良いです。



②「病院までの移動中や待合室での待機中、ずっと緊張していてかわいそう。」

⇒猫は不安や恐怖を感じると隠れたくなるので、外が見えない工夫をする事が大事です。

⑴外が見えないタイプのキャリーやボストンバックを使用する。
⑵外が見えてしまうキャリーなら、その箇所にカバーや布で目隠しをする。



③「診察室でキャリーから出るのを嫌がり、引っ張られるように出されるのがかわいそう。」

⇒横向きに扉がついているキャリーだと、扉と反対の奥の方へ隠れて動かなくなります。



☆おすすめのキャリー

・天面が開くタイプ
・横向きの扉なら左右2方向に入り口があるタイプ

そして、当院で工夫している事は、診察室は、どの猫にとっても慣れていない場所なので、窓から見える景色や周囲からの音に不安を感じてしまいます。


⇒窓をロールカーテンで隠し、扉を閉めて診察しています。

⇒キャリーから出ている時間を、なるべく減らすように心掛けています。


*飼い主さんとお話している間は、キャリーの中で待機してもらいます。

しかし、このような工夫をしても、ストレスをゼロにすることはできないので、なるべく病院に来なくてすむようにしたいものです。


その為に大切なこと


まずは、病気の予防
  • 1)定期的な伝染病の予防ワクチンの接種
  • ☆子猫:生後8週に1回目、12週に2回目、以後毎年1回*成猫:毎年1回
  • 2)ノミ・ダニの予防・駆除
  • 3)消化管内寄生虫の駆虫
そして、早期発見
  • 4)一年に一度の健診(目で診る、手で触る、心音を聴く、血液検査をするな
  • 5)8歳以上のシニア猫さんは、3 ~ 6ヶ月毎の尿検査も


特に猫は高齢になると腎臓病にかかる可能性が高くなります。
その腎臓病を早期に発見できるのが、尿検査です。
腎臓病が次第に進行すると、腎臓の働きが低下した状態で、数ヶ月~数年の期間が絶つと、慢性腎不全になります。
そして、薬を飲ませる事や点滴治療が必要となり、定期的に通院しなくてはいけなくなります。
高齢の猫に、通院というストレスをできるだけかけないようにする為にも、腎臓病を早期に発見する事が大事になってきます。


*猫の予防・健診・病気・治療など、お訊きになりたいことやご相談されたいことがありましたら、どのようなことでもご相談下さい。


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