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ブログ 2017年7月

世界初

衝撃的なニュースが飛び込んできましたeye
downwardright
 http://www.sankei.com/life/news/170724/lif1707240038-n1.html
外猫ちゃんをお世話をしてあげている人は
十分に注意してください。
また、飼い猫catちゃんでも外に行ってしまう子は
十分に気を配って、ダニの予防をしてあげましょうねhappy01
ワンdogちゃんからの感染の報告はまだないようですが、
フィラリア予防だけではなく、ノミマダニの予防はしてあげてくださいねhappy01

熱中症 その3

夏の日のトリミングの後は要注意です。
トリミングではお湯を使い、ドライヤーを使い、ドライヤーおじぎ
トリミングが嫌いなワンちゃんは興奮状態です。
それにプラスして高温多湿sign03
まさに受難です・・・shock
うさぎさんもブラッシングブラシやお出掛けして帰宅後は
よーく観察して、出来ればクールダウンさせてくださいね。


何度もしつこいですが熱中症は怖いです。
死に至りますwobbly
しかし、予防は出来ます

飼主さんにお願いするしかありませんdog

よろしくお願い致します


ハムスターの骨折

1歳のハムスターが後ろ足をケージ隙間に挟んで
足首の上方を骨折してしまいましたcrying
幸いにも、皮膚から骨が飛び出していなかったです。
1.jpg














ちょっとピンぼけbearing


1週間後に再診させてもらいました。
2.jpg

















非常に順調でした。この時点で普通に歩いていますconfident
さらに1週間後の再診では、皮膚の赤みもすっかりなくなり、
歩行も問題ありませんでしたhappy01

3.jpg













ひまわり種などの脂質が非常に多い食事を
していると、肥満のほかに骨に重要な
カルシウムとリンのバランスが悪くなります。
それにより落下して骨折してしまうハムスターちゃんも
多いのではないかと思いますので、
食事はバランスよく与えてくださいねdelicious

熱中症 その2

熱中症は暑い日の散歩で発症するだけでは
うさぎバテ ありません。
 閉め切ったお家や車などで、発症しますcoldsweats02
猛暑の際は外の熱風が家に入ってくるのであれば、
 窓を開けても全く涼しくなりません。
エアコンを使用して、除湿や冷房で

温度湿度を調整してあげてくださいhappy02


暑い日

まだまだジメジメの梅雨rainは開けませんが
だんだん蒸し暑くなってきましたsun
今週から高温注意情報がでてます。
飼主の皆様もペットさんたちも
熱中症wobblyには注意してお過ごし下さい。
ご来院の時も、十分に暑さ対策をしてください。
焼けたアスファルトを歩かせるrunことや、冷房していない車carの中で
待つ事はお止めてください。
よろしくお願いします。


ウサギの誤食

ウサギが『・・・・を食べてしまった。どうすればいいですか?』との問い合わせがよくあります。
犬猫と違いウサギは催吐処置(吐かせる処置)が出来ません。
胃洗浄処置も出来なくはないですが、リスクは伴います。
症状が出てないうちに治療することを飼主が許容できれば、処置をさせて頂きますが
それに伴うリスクを承諾していただいております。
ウサギを部屋の中で遊ばせる場合は、色々なモノをかじられない様に注意して遊ばせて下さい。
ほとんどのコトが当てはまりますが、ウサギは予防が何よりも大事です。confident


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