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ブログ 2018年1月

愛犬といると健康的?

人暮らしでイヌを飼っている人は、心臓病や動脈硬化で亡くなるリスクが大幅に減る、
 という分析をスウェーデンの研究チームが、発表しました。
  研究の内容は一人暮らしでイヌを飼っている人は、
  飼っていない人より心臓、血管の病気で死亡するリスクが36%低いことがわかりました。
 イヌとのふれあいや社会的な交流が盛んになること、20171225105356-d2e473ef89fd0f4fabcfb9b510dc7f6b80e37680.jpgのサムネイル画像
 イヌになめられるなどして飼い主さんの免疫が活性化する可能性あると言われています。


ペットを飼うと若返る!?

ペットを飼うだけで10歳近く若返る効果に期待できる他に、うつ症状を和らげるなど精神面においてもメリットがあることがわかっています。20171225105140-aada8c18ad6b4735c768146e25d340a421fb75b8.jpg
若返りのメカニズムは、「オキシトシン」という物質が、脳内から分泌されることにあるそうですsign01
ペットに対して「かわいいlovely」と感じ、直接口に出していうことで、脳内からオキシトシンが分泌されます。
肌の調子が良くならないshock…!と悩んでいる女性は、オキシトシンの分泌量が減少傾向にあるのかもしれません。
若々しい肌質をキープするためにも、この機会にオキシトシンを意識した美活方法を実践してみてはいかがでしょうかsign02

猫の愛情が幼い男児を救う!

ロシアのある街で、集合住宅の玄関通路に置き去りにされた赤ん坊を一匹の野良猫が温め続け、20171225104652-e628bf6fb87cf0604191e75e63c16ce89c918e74.jpg
世話したことで人々の賞賛を浴びている。気温が0度を下回る中、集合住宅の通路の床に生まれて間もない男児が放置されていた。
マーシャ(Masha)と呼ばれる野良猫が、数時間にわたって男児を自分の体温で温めていた。
大きな泣き声を聞きつけた住人が自室のドアを開けたところ、床に横たわる男児とそばに寄り添って、
温めるマーシャの姿があったという。アナウンサーは「住人らは、猫が面倒をみていなければ、男児は助からなかった」と伝えた。
救急隊員らが到着し男児を救急車に乗せると、マーシャは後を追ってきたという。
マーシャは、子どもをどこに連れていくのかといった感じで、とても不安げだった。
マージャのお手柄で、赤ちゃんは病院で治療を受け、無事に助かりました。

人懐っこすぎて解雇された警察犬

警察で活躍するべく、子犬の頃からトレーニングを受けていたギャベルだが、
20171225104234-f985d2fd3396d90076317c97366c4c7791459139.jpgそのフレンドリーな性格が災いして、「捜査に必要な能力を発揮できない」と判断されてしまったという。
しかし、ギャベルは警察犬に向いていなかったものの、その人懐っこい性格を買われて、
同州の政庁で観光客やゲストを迎える接待役として雇われることになると、
本来の才能が開花!訪問者から絶大な人気を得ているというギャベルは、
どうやら政庁での仕事は天職でした。
どうせ仕事をするなら、自分に向いていて才能を発揮できる職場の方が良いに決まっています
。ギャベルが、適正にピッタリの仕事に就くことができて何よりでした。

 


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