• うさホテル
  • スタッフ募集
すいれん動物病院 042-349-2777 map

〒187-0032
東京都小平市小川町1丁目783-2

>>アクセス

診療時間
午前 9:00~12:30
午後 15:30~19:00

休診日
水曜日、日曜日午後

当院は予約制ではありません。

初診の方は午前診察は12:00、午後診察は18:30までに受付を済ませて下さい。

スケジュールはこちら
LINE始めました!
友達追加
アニコム損害保険
動物夜間救急医療センター ER動物救急センター
ウサギおよび犬猫の救急の場合はこちら

HOME > ブログ > アーカイブ > 2019年10月

ブログ 2019年10月

ワンちゃんの嗅覚で早期がん発見!?

「がん探知犬」、ご存じですか? 人間の呼気や尿の臭いから、早期のがんを発見するワンちゃんをがん探知犬と呼びます。なんと実際に山形・金山町では、この探知犬を利用した健康診断が行われています。この町のある地区の胃がんによる女性の死亡率が、全国ワーストとなったことから、状況打開のため導入されました。

元来、犬は人の100万倍~1億倍以上の嗅覚を持つといわれます。足跡追及能力や臭気選別能力を有した「警察犬」「麻薬探知犬」、地震などで被災し、生き埋めになった人の臭いをかぎ分ける「救助犬」、イタリアでは高価な「トリュフ・ハンター」として…ワンちゃんたちは得意の嗅覚を活用し、多岐にわたって人間をサポートしてくれています。

犬の中でも、狩猟犬として嗅覚の発達したゴールデンレトリバーが特殊な訓練を受け、探知する使命を担います。1頭育てるのに、500万円ほどの費用がかかるということ。その訓練がいかに大変なものかがうかがえます。しかも、17年時点では国内探知犬は5頭しかいないようです。

訓練を受けた犬は、良性の腫瘍には反応せず、がん(悪性の腫瘍)患者が出す呼気や尿から、がんの有無をかぎ分けるといわれています。特に、子宮がん(尿のにおい)、大腸がん(呼気)においては、9割以上の確率で判別できるそうで驚きです。

探知の流れとしては、まず犬にがんの臭気を嗅がせて、箱の中にセットした尿の近くを歩かせます。がん判定が疑われる場合は、その箱の前で立ち止まり、振り返って知らせます。

研究機関の調べによると、的中率は100%近いといわれます。金山町の場合は、町の健康診断を受けた人で、探知犬による検査に同意した人の尿を冷凍し、千葉県内にある医療機関に送り、調べます。ちなみに、探知犬を利用しての健康診断について、同町関係者から「早期発見ができ、治療費も抑えられる」と好評のようです。 20190927095536-ce9e462d62a89f5b5b4fe749e56c4f99351d5063.png 出典https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/201909040000041.html

中国企業、飼い猫クローン化に成功 次はパンダ?

中国の企業が、ペットの猫のクローン化に初めて成功。2019721日に誕生したブリティッシュショートヘアのクローン子猫は、その7か月前に飼い猫をなくした顧客の依頼で作製された。

 クローンペット作製会社、北京希諾谷生物科技(Sinogene、希諾谷)は、これまで飼い犬40匹以上のクローン作製に成功。犬のクローン化の費用は38万元(約570万円)と高額だが、猫のクローン化はそれよりも安価な25万元(約370万円)でできるという。

 希諾谷の米継東(Mi Jidong)最高経営責任者(CEO)は、高額の費用がかかるからといって、全ての顧客が高所得者層なわけではないと語る。「実際のところ、顧客の大多数は大学を卒業して間もない若者たちだ」

「飼い主は、ペットの生まれに関係なく家族の一員とみなすだろう。ペットのクローン化は、若い世代の感情面のニーズを満たすものだ」と米氏。

 飼い猫「大蒜」と7か月前に死別した黄雨(Huang Yu)さん(23)は、生まれ変わった愛猫の姿に感激した。新しいクローンに前の猫と同じ名前を付け、「2匹は90%以上似ている」と喜ぶ。外見と同様に性格も似ていることを願っているそうだ。

 中国の科学者らは、さらなるクローン化への挑戦に大きな野望を抱いており、猫のクローン化が可能ならば、パンダにも応用できるのではないかと研究に励んでいる。
20190924162904-b1606e9bb4007a2f83d2900a2ca5ab03d96d118b.png

出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3243137?cx_part=logly


「犬税」!?スペイン北西部で犬税導入

スペイン北西部の都市サモラでは、来年から犬の飼い主から税を徴収する方針を明らかにした。
サモラでは、登録された犬の数が子どもの数を上回っている。
「犬税」の導入理由は、道端の犬のふんを片付ける清掃費用などを捻出するためということ。
徴収額は年間9ユーロ(日本円で約1060円)。
市の税務担当者はロイターに対して、「犬の飼い主は(市の)費用をある程度負担すべきだ」と述べた上で、否定的な反応を示す市民もいることを認めた。
犬税を課すことで年5万~9万ユーロの税収を見込んでおり、犬の散歩エリアの増設、清掃費用、ふん処理袋の配布に充てる計画。
犬税を導入している都市は他にもあり、
オランダのハーグでは1匹当たり120ユーロが課される。
一方、スペインの首都マドリードでは昨年、当時の市長が犬のふんを片付けない飼い主に罰金を科すため、犬のDNA鑑定の義務化を呼び掛けるという事態もあった、市長の交代後にその計画は中止となった。
20190924160518-27c01cce4bf25364d9b306d8f40be0b359deaf29.png

出典:https://news.livedoor.com/article/detail/17054516/

20190924160903-4d162572c66ce458f2e38a27dd7f579b1bd37c96.png


 

1

« 2019年9月 | メインページ | アーカイブ | 2019年11月 »

このページのトップへ