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ブログ 2020年1月

作物を荒らす猿除けのため、飼い犬をトラ柄にペイントした農

日本では田畑の作物を荒らす野生動物を追い払うために昔からカカシを使ってきたが、4.png

 

このほどインドで猿から作物を守るため、

飼い犬にちょっとした工夫を凝らしたことが話題になっている。

 

これが猿を追い払うのに成功したため

村中で流行り始めているようだ。


インドのカルナータカ州ナルル村で農家をしているスリカンス・ゴウダさんは

自分達でコーヒーなどを栽培しているが、

野生の猿に荒らされていることに頭を悩ませていた。

 

人間の姿を見ても恐れることのない猿に、

トラのぬいぐるみを使って追い払っていたようだ。

しかし猿はすぐにトラではないことに気づいてしまい、あまり効果がなかった。

そこで猿が本物のトラがいると見間違えそうになるものを思いついた。

 

飼い犬の“ブルブル(Bulbul)”にトラ柄の模様をペイントしたのだ。

 

ラブラドール・レトリバーと思われるブルブルは、

クリーム色の身体に黒の縞模様が描かれたが、

スリカンスさんによるとトラに扮したブルブルの猿除け効果について次のように語った。

 

「畑に毎日朝夕2回、ブルブルを連れて行くのですが、

猿がブルブルを見て逃げていくのを目にしました。

それ以来、猿は私の農地に来なくなったのです。」

 

さらにスリカンスさんの娘も、

「以前は猿による被害のためコーヒーの収穫に大きなダメージがありました。

猿を脅すためにブルブルをトラ模様にするというのは父のアイデアでした。

今では村のみんなが父のアイデアに感謝して同じように犬を使って猿を追い払っています」と明かしている。

 

このスリカンスさんのアイデアはSNS上で話題となり、

「猿を殺せと命じた州政府よりも賢い方法だと思うよ」

「猿は今、対策会議を開いている頃なんじゃない?」

「犬に虎のような服を着せたらどう?」といった意見があがっている。

 


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売り上げの2%が保護猫のために寄付される「ネコ専用こたつ付きみかん」

紀州うめどりや和歌山グルメのネットショップ「チキンナカタ」を運営する有限会社中田鶏肉店は、2.png
 日本初となるネコ専用こたつ付きみかん「猫と、こたつと、思い出みかん」の正式販売を開始した。
「猫と、こたつと、思い出みかん」は店主が猫好きであったことから、
猫好きのためのみかんがあってもよいのではないかという想いで企画したオリジナルのみかん。
売り上げの2%が保護猫のために寄付され、 本年度はすでに予約だけで1,300箱の申込みがあるという。
”こたつに猫”という組み合わせは、
 ”こたつにみかん”とならぶ冬の風物詩だが、
最近では家にこたつがない人も増えている。


撮影した写真はハッシュタグ「#猫とこたつと思い出みかん」をつけてInstagramまたはTwitterで投稿すれば、 1投稿につき2円が、
こちらも保護猫のために寄付(投稿する写真は家の人間用こたつと猫ちゃんの写真でもOK)
回使用する「土生(はぶ)みかん」「天田みかん」は、和歌山の有名な 有田みかんにひけをとらない味の濃いみかん。
ただ有田みかんに比べるとまだまだ知名度が低いために、
 一生懸命育てた農家さんたちが望むような価格で買い取ってもらえなかったり、 大きな流通に乗りにくいという課題が今なおあるという。
この「猫と、 こたつと、 思い出みかん」を通じて、 届いたとき、 箱を開けたあと、 そして食べたときそれぞれに喜びのある「一粒で3度おいしいみかん」を味わってもらい、愛情たっぷりのみかんを育てている和歌山の農家さんたちに貢献するという。

 

 

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体重40キロ超のビーグル犬、半年で28キロまで減量(米)

保護された肥満のビーグル犬が、3.png

飼い主と一緒にダイエットに励む姿が人々に元気を与えている。

 

飼い主は身体が引き締まっていく過程や日々のトレーニングの様子をInstagramに投稿しており、

フォロワーはさらに増加しているという。
 

米アリゾナ州フェニックスの動物保護施設「アリゾナ・ビーグル・レスキュー」に

5月末、オスのビーグル犬“ウルフギャング(Wolfgang)”が保護された。

 

体重が40キロ超(90ポンド)もあり歩くのもやっとだったが、

同市在住のエリン・マクマナスさん(Erin McManus)と

チャド・シャッツさん(Chad Schatz)に引き取られ、

必死にダイエットに励んできた。

 

現在の体重は約28キロ(62ポンド)。

半年間で約12キロの減量に成功したものの、

オスのビーグル犬の標準体重は約11キロ(25ポンド)で、

ウルフギャングにはまだ17キロの減量が必要なのだ。

 

エリンさんはウルフギャングについて、次のように語っている。

 

「ウルフギャングが我が家にやって来た時は、

身体が大きすぎてドッグドアを通ることもできず、

隣の家の郵便受けまで歩くのがやっとでした。

 

でも今では、1回の散歩で20分ほど歩くことができるようになりました。

またプールで泳いだり、週に1回はリハビリセンターに行き、

水を張ったトレッドミルでエクササイズをしています。

 

不思議なことに、エクササイズ中は必ずお気に入りのおもちゃを口にくわえるんですよ。

今のお気に入りはユニコーンで、運動が終わるまでくわえ続けます。

1人よりも友達と一緒に運動したい人がいるように、

ウルフギャングもおもちゃを心のよりどころとしているのかもしれませんね。」

 

現在は1週間に約450グラム(1ポンド)ずつ体重が減っているというウルフギャング。

 

減量が成功している理由は手作りの食事にもあるようで、

エリンさんは「現在は600キロカロリーダイエットに挑戦をしています。

脂肪が少ないターキーをベースにサプリを混ぜ込み、野菜をたっぷり加えたものを与えているんですよ」と明かした。

 

ウルフギャングがゴールを達成する日がくるのを全世界のファンが楽しみにしている。

出典https://news.livedoor.com/


 


 


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