HOME > ブログ > アーカイブ > 犬のお話

ブログ 犬のお話

犬は見た目で人を判断する?

犬は聴覚や嗅覚が優れていますが、視覚はあまり優れていないと言われています 20180927125908-ebf3588b7f8e52b120db9ec00df5059a466f3e85.png

 

しかし犬を飼っている人や、犬好きな人の体験談として、

「いつもは仲良くしているのに、マスクをした状態で会ったら吠えられた」

という声もよく聞きます。

実はオーストラリアにある獣医大学の研究者たちが、犬は人の表情を見て状況判断しているのか? という実験を行っていました。

 

結果は、「犬は喜んでいる表情と不機嫌な表情を見分けている!」という結果だそうです。

笑顔と、怒った顔を判別しているのはもちろん、笑顔は喜びの感情を持っており、
怒った顔は怒りなどの負の感情を持っているということを理解している可能性が非常に高いことがわかりました。

 

そして笑顔の人の方が犬に好かれる傾向にあることがわかりました。

不機嫌な顔をしている人よりも、笑顔の人の方が好かれやすいのは、犬も人間も一緒ですね。


飼い主がピンチの時に犬たちは助けてくれるのか? 実験してみた結果・・・

映画や、マンガの世界などでは、飼い主がピンチになると、愛犬が危険を察知して助けに来てくれる・・・。
そんなシーンを目にすることは、多々あるかと思います。
 20180825124445-3fdabd50dab1ace50c10ce21e9dcc5c280db42f7.png
しかし実際のところ、可愛い愛犬たちは飼い主がピンチの時に助けにきてくれるのだろうか❔
 
助けてくれるにしても、何を基準に犬たちは助けよう!と判断しているのだろうか?
 
そんな素朴な疑問を実験・検証した人がいました。
実験は、犬から飼い主が見えるドアの奥で、飼い主が泣いたり、笑ったりしたときの犬の行動を見るというもの。
 
(ドアはガラス張りになっているので、飼い主の元まではいけません)

ただこれだけだと、犬たちが興味本位で近寄ってきているのか、飼い主のピンチだと
察知して近づいてきているのかわからないので、心拍計や速さなどあらゆる面で計測をしてみました。
 
その結果・・・sign03

飼い主が泣いたり助けを求めたりしている時は、犬も早く駆け寄ってきたり、焦ったり、不安を感じたりする

というデータが出たのですsign01

犬たちは人間の感情を感じ取って助けに来てくれる可能性が高い、という見解が濃厚になりました。

 

愛犬家にとっては何よりうれしい実験結果ですねhappy01


愛犬を散歩に連れていくべき理由

20180723130058-86032de8318c71da3f561ad96c72842cfa9bc83b.jpg全国2060代の犬を飼っている男女197名に「散歩について」の調査を実施したところ、2030代の人々は犬をあまり散歩に連れて行かないという結果がでた。
 

 
ワンちゃんをお散歩に連れていく理由は主にリフレッシュや社会性を養うため、飼い主も楽しいという2つである。
 
運動量だけを考えれば、確かに小型犬は室内でも十分だ。
 
しかし犬たちも、リフレッシュがしたいのである。
 
またダイエットのパートナーとして、貢献している犬もいるそうである。





 


Frontline Flea & Tick Spray "Crawling"

海外で行われたFrontline Flea & Tick Spray "Crawling"というキャンペーン。
あるショッピングモールの床に225平方メートルというとてつもなく大きいワンちゃんのステッカーを張り付けた。
これだけでは普通の広告なのだが、上から全体をのぞいてみると巨大なワンちゃんの上を縦横無尽に歩く人…。

体中がかゆくなってきた。そうこの広告はワンちゃんに付着しているダニやノミを見える化しようという、ペット向けのメディカルケアを専門に販売しているペットショップの宣伝だったのだ。

なるほど。
どんなに大きな媒体を使っても言い表せないようななんともゾクっとする広告である。
さらにコストも抑えられており、ワンちゃんも飼い主も幸せになれる広告として海外で注目を浴びている。
20180723125409-3279341cd1a4864fd5d8ce84a9a389fb973bdb96.jpg

 


「子犬が愛らしく見える」理由は犬の生存戦略の1つ!?

子犬の外見はとても愛らしく目に映るものです。
この子犬の容姿は、犬が進化の過程で人間に世話をしてもらうために獲得した

可能性があるということが研究によって示されました。
動物の子どもに関する過去の研究では、「大きな目」「丸い顔」「小さな口」など、
幼児期の動物に見られる特徴に対して人間は「かわいい」と認識するということが示されていました。

ここから、子犬は母親からの世話を受けられなくなる乳離れした
タイミングが最も魅力的に見える時期となり、

20180628111109-0b15fbe81c1dbceecb936f55b808a82ecff3cbe0.jpg 人間の保護を必要とするときに最も愛らしく見えるということが示されました。

研究チームは「犬が人間に頼って進化してきたこと

を示す手がかりになるかもしれない」と述べています

10年も一緒に生活してきたのに...

ある方の投稿が話題となっています。
ある日投稿者の父親が10年一緒に生活してきた愛犬をペットサロンに連れて行ったところ、多少は似てはいえ、家族であれば違いがわかるほどの別の犬を連れて帰ってきたそうです。
間違えて返すペットサロンに責任はありますが、間違って連れて帰ってきた父親は大慌て。急いでペットサロンに戻り、正しい家族を連れて帰ってきたそうです。
もちろん、ペットサロンに戻った際は、写真を撮って、愛犬に間違いないか奥さんや子供に確認したそうですが。
男性は時として細かい事を気にしないと聞きますが、こればかしは気にしないといけないものでしたね。

実はワンちゃんが嫌いだったこと⁉

ワンちゃんは信頼する相手を前に寝転がりお腹を見せる習慣があります。

仰向けでこちらを見つめてくる愛犬に我々は思わずお腹をなでてあげたくなりますが、
ある博士によると「犬は腹部を触られることに大きな不安を感じている」のだと言います。

お腹をなでると喜ぶと考えるのは人間の勘違いだということが判りました。

「犬が仰向けになりお腹を見せるのは、触って欲しいという要求ではなく20180424175442-fd29fccd78d9d2eca53b37218bcdfb3ac1419f13.jpg
『君のことが大好きだから信頼するよ』という意味なんです。

無防備な腹部を触られることには不安を感じていて

犬は人間がそれを好むから仕方なく

我慢しているだけなのです。

 
(諸説あると思います

 


スーパーヒーローわんちゃん参上!?

某動画movieサイトでは、ワンちゃん同士が助け合うという動画が投稿され話題になった。
あるワンちゃんが柵の間を通り抜けようとした時に抜け出せなくなり、なんとか脱出しようともがきジタバタしていると、もう1匹のワンちゃんが参上sign01
窮地に陥っているのを察したのか、柵から抜け出せるよう手を貸しのだsign03
 なんでもワンちゃんは柵に挟まっていたワンちゃんとは頻繁に遊ぶ仲で、普段から仲睦まじい様子だったそうだ。
公園などでじゃれ合っているワンちゃん達はよく見かけるが、困った事態に陥った仲間をここまで助けるとは……。
それだけに、ワンコの仲間意識にジ~ンweepときてしまったネットユーザーが少なくなかったようだ。

4月になりました

4月cherryblossomになりました。
新年度のスタートです。
ワンちゃんのお散歩姿もうれしそうですね。
しかし急に暑くなったsun時は注意してくださいね。
体が慣れていないので、特に大型犬は熱中症ぽくなりますねでweep
お花見中も注意して下さいね。ワンちゃんの誤食が多くなりますcrying
みなさん、春を楽しんでください。

〇〇な人ほど、噛まれやすい?


あるメディアの調査によると、「怖がっている人ほど犬に噛まれやすく、噛まれる人は知らない犬に噛まれる経験が多い」との事です。
また、男性は女性よりも2倍噛まれたという報告が多いそうです。
そして、感情が不安定だったり、心配が多い人ほど犬に噛まれやすいという傾向もあるそうです。
ワンちゃんは、社会的な動物ですので、怖がる人ほど、
「自分よりも下の動物」と判断したり、敵だと思って噛んで
しまうのかもしれませんね。20180223095538-294ddc4c45325804080f4d40049442bbb1114615.jpg

123

« うさぎのお話 | メインページ | アーカイブ | 猫のお話 »

このページのトップへ