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ワンちゃんに、そっと添い寝するネコちゃん

糖尿病を患い、それが原因で目が見えなくなってしまったワンちゃん。20190124120517-5cbd698ae364f248a2856e6bc93749479a1da227.png
それをそっと添い寝するネコちゃんがいます。
 
実は、この2頭は、小さい頃から一緒に過ごしていたため、とても仲良しです。
 
ある日、ワンちゃんは糖尿病にかかり、目が見えなくなってしまいましたが、見えなくなる前と、ほとんど変わらない生活が出来ている模様。
 
なぜなら、ネコちゃんが一緒に遊んで、に食べて、そして一緒にお昼寝する。
 お昼寝するときはワンちゃんが不安にならないように、となりに座って体をグルーミングし、体をぎゅっとよせあって眠るようにしているんです。
 
 
二頭の絆の強さを感じる
エピソードですね。

ちがうよ~!犬に怒る猫の話

あるワンちゃんとネコちゃんの動画のやりとりが、20190124115328-0287a3aa6eed1a6718538894888e6436c3e07ab7.png

ちょっと話題に。

飼主様とワンちゃんとネコちゃんがソファーに座り、

ネコちゃんは飼主様から頭をなでなでされてご満悦

でした。

 

その様子をみてを似しようとワンちゃんが同じように

ネコちゃんをなでなで。

 

しかし、力加減が分からないのか、いつもと違う感触に

ネコちゃんが嫌な顔になってしまいました。

それでも、ワンちゃんは、

なでようとしたところ、

最後はネコちゃんもワンちゃんに

怒ってしましました。

 

動画は、YouTube

Pet the kitty | Funny Dog

 and Cat」で見られます。

ぜひ、ご覧ください。


犬もウソをつく?!

犬は人の1億倍まで感知できる嗅覚を持つといわれ、警察犬、空港の麻薬捜査犬、爆発物探知犬など、その優れた嗅覚で人間のお仕事を手伝ってきました。
ロシア・モスクワ市内にあるシェレメーチエヴォ国際空港でも、匂いで爆発物や有害物質を検出する探知犬がセキュリティ部門の一員として働いています。
 
しかし、従来の捜査方法の場合、犬は危険物や爆発物を見つけると「ごほうび」をもらえるのですが、「ごほうび」が欲しいあまりに、犬が「発見した」というウソのアピールをしてしまう場合もあるそうです。そのため、実質的な精度は60%程度にとどまってしまうとのこと。
 
そこで、航空安全局は新しい方法を考案しました。
それは、犬に「ウソ発見器を装着する」というもの。

ウソ発見器により、脳波や心電図など中枢神経系をモニターすることで容易に判別ができるそうです。また、人間と同様にバイタルサインからウソをついていることが分かることから、犬にも「罪悪感」が存在していることが示されました。

ウソ発見器を導入したことにより、危険物や爆弾物の検出精度が60%だったものが、100%に向上させたそうです。実際に約1000回に渡る実験を行ったところ、間違えたのはそのうちわずか8回だったそうです。
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犬の七五三?!

大切な家族の一員であるワンちゃん。20181027124037-d6275395ca85604d6edada0f82e66501cb661781.png
最近では、人間と同じように神社で七五三を祝う人が増えてきているんだとか?!
 
犬の場合も人間と同じように、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳の時に神社でお祝いをするようです。
 
ただタイミングに関しては、ワンちゃんの健康と成長を祈願する儀式なので、去年いけなかったから、今年行こう。という感じでいいようですね。
ワンちゃんの七五三を受け付けてくれるところでは、神主さんが祈祷をしてくれます。
 
ただ11月は人間の七五三もあり、混みあうことが多いため、事前に神社に問い合わせをしておいたほうがいいですね。
祈祷をしてくれる場合は、費用は初穂料として3000円~5000円といったところが多いようです。
 
せっかく神社に七五三へいくなら、着物を着せて一生の記念にしたいですよね! 
着物やドレスなどの衣装をオーダーメイドで作ってくれるところもあるようなので、この機会に利用してみてはどうでしょう?

犬が正社員として働いている会社がある!

「犬が正社員として働いている」なんて聞くと、思わず耳を疑ってしまいますよね。

実はこれ本当の話なんです。

最近では日本でも社員犬を雇用している会社があります。

 

その一つが日本オラクル社。キャンディという名前の女の子で、オールドイングリッシュシープドックという犬種です。

 

その仕事ぶりはというと、インターネットを通して広報活動などを行っているようですよnote

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犬は見た目で人を判断する?

犬は聴覚や嗅覚が優れていますが、視覚はあまり優れていないと言われています 20180927125908-ebf3588b7f8e52b120db9ec00df5059a466f3e85.png

 

しかし犬を飼っている人や、犬好きな人の体験談として、

「いつもは仲良くしているのに、マスクをした状態で会ったら吠えられた」

という声もよく聞きます。

実はオーストラリアにある獣医大学の研究者たちが、犬は人の表情を見て状況判断しているのか? という実験を行っていました。

 

結果は、「犬は喜んでいる表情と不機嫌な表情を見分けている!」という結果だそうです。

笑顔と、怒った顔を判別しているのはもちろん、笑顔は喜びの感情を持っており、
怒った顔は怒りなどの負の感情を持っているということを理解している可能性が非常に高いことがわかりました。

 

そして笑顔の人の方が犬に好かれる傾向にあることがわかりました。

不機嫌な顔をしている人よりも、笑顔の人の方が好かれやすいのは、犬も人間も一緒ですね。


飼い主がピンチの時に犬たちは助けてくれるのか? 実験してみた結果・・・

映画や、マンガの世界などでは、飼い主がピンチになると、愛犬が危険を察知して助けに来てくれる・・・。
そんなシーンを目にすることは、多々あるかと思います。
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しかし実際のところ、可愛い愛犬たちは飼い主がピンチの時に助けにきてくれるのだろうか❔
 
助けてくれるにしても、何を基準に犬たちは助けよう!と判断しているのだろうか?
 
そんな素朴な疑問を実験・検証した人がいました。
実験は、犬から飼い主が見えるドアの奥で、飼い主が泣いたり、笑ったりしたときの犬の行動を見るというもの。
 
(ドアはガラス張りになっているので、飼い主の元まではいけません)

ただこれだけだと、犬たちが興味本位で近寄ってきているのか、飼い主のピンチだと
察知して近づいてきているのかわからないので、心拍計や速さなどあらゆる面で計測をしてみました。
 
その結果・・・sign03

飼い主が泣いたり助けを求めたりしている時は、犬も早く駆け寄ってきたり、焦ったり、不安を感じたりする

というデータが出たのですsign01

犬たちは人間の感情を感じ取って助けに来てくれる可能性が高い、という見解が濃厚になりました。

 

愛犬家にとっては何よりうれしい実験結果ですねhappy01


愛犬を散歩に連れていくべき理由

20180723130058-86032de8318c71da3f561ad96c72842cfa9bc83b.jpg全国2060代の犬を飼っている男女197名に「散歩について」の調査を実施したところ、2030代の人々は犬をあまり散歩に連れて行かないという結果がでた。
 

 
ワンちゃんをお散歩に連れていく理由は主にリフレッシュや社会性を養うため、飼い主も楽しいという2つである。
 
運動量だけを考えれば、確かに小型犬は室内でも十分だ。
 
しかし犬たちも、リフレッシュがしたいのである。
 
またダイエットのパートナーとして、貢献している犬もいるそうである。





 


Frontline Flea & Tick Spray "Crawling"

海外で行われたFrontline Flea & Tick Spray "Crawling"というキャンペーン。
あるショッピングモールの床に225平方メートルというとてつもなく大きいワンちゃんのステッカーを張り付けた。
これだけでは普通の広告なのだが、上から全体をのぞいてみると巨大なワンちゃんの上を縦横無尽に歩く人…。

体中がかゆくなってきた。そうこの広告はワンちゃんに付着しているダニやノミを見える化しようという、ペット向けのメディカルケアを専門に販売しているペットショップの宣伝だったのだ。

なるほど。
どんなに大きな媒体を使っても言い表せないようななんともゾクっとする広告である。
さらにコストも抑えられており、ワンちゃんも飼い主も幸せになれる広告として海外で注目を浴びている。
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「子犬が愛らしく見える」理由は犬の生存戦略の1つ!?

子犬の外見はとても愛らしく目に映るものです。
この子犬の容姿は、犬が進化の過程で人間に世話をしてもらうために獲得した

可能性があるということが研究によって示されました。
動物の子どもに関する過去の研究では、「大きな目」「丸い顔」「小さな口」など、
幼児期の動物に見られる特徴に対して人間は「かわいい」と認識するということが示されていました。

ここから、子犬は母親からの世話を受けられなくなる乳離れした
タイミングが最も魅力的に見える時期となり、

20180628111109-0b15fbe81c1dbceecb936f55b808a82ecff3cbe0.jpg 人間の保護を必要とするときに最も愛らしく見えるということが示されました。

研究チームは「犬が人間に頼って進化してきたこと

を示す手がかりになるかもしれない」と述べています

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