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すいれん動物病院 042-349-2777 map

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東京都小平市小川町1丁目783-2

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診療時間
午前 9:00~12:30
午後 15:30~19:00

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水曜日、日曜日午後
(祝日:不定休)

当院は予約制ではありません。

初診の方は午前診察は12:00、午後診察は18:30までに受付を済ませて下さい。

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【2020年】人気のある猫の名前発表にゃん


2020年の総合ランキングは433.png

「ムギ(258頭)」が昨年6位から大躍進!

 総合トップに輝きました。

 

「ムギ」は、茶色や黄色のフサフサとした見た目から「小麦」を連想しやすいだけでなく、性別に関わらず付けられる名前でもあることから、

男の子部門で5位、女の子部門で2位と、男女ともに人気が高いことが窺えます。

また、躍進した理由の一つとして、昨年某テレビ番組の

エンディングテーマへ抜擢され話題となった人気シンガーソングライターの「むぎ(猫)」(むぎかっこねこ)さんの影響もあるかもしれません。

 

2位は男の子1位の「レオ(254頭)」、

3位には昨年1位の「ソラ(237頭)」がランクイン。

一方で、例年人気の高い「モモ」は6位に後退する結果となりました。



 

 

 

 

 

 


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SFTS(マダニから移るウイルス)

さて、SFTSウイルスをご存知でしょうかsign02
2011年に初めて中国で報告されたウイルスです。
ヒトと動物の人獣共通感染症です。
このウイルスは一般にダニ(フタトゲチマダニなど)いわゆる草ダニの体内にいます。これが時にウイルスを保有するダニに咬まれてヒトが感染します。またイヌやネコもダニに咬まれることで感染し、それらの動物と濃厚に接触することでヒトが感染します。感染したヒトと濃厚に接触すると、ヒトも感染すると言われています。
ペットから飼い主さんに感染して事例もあります。
九州では獣医師やその動物病院の看護師に感染した例も出ています。
現在は西日本に多く報告されていますが、東日本に出ないとは限りません。

日本(世界かも)もだんだん熱帯化して、害虫も増えていると思います。
20200129-sfts-fig2.png
ヒトでの報告です。出典;国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/sa/sfts.html

フィラリアの予防と同時にノミダニの予防もキチンとやっていきましょう!sign03

大切な家族を守れるのは、飼い主さんだけですhappy02




コロナに負けニャい!寺のネコ100匹が手作りマスク

寺にいる約100匹のネコ、

すべてがマスクをしています。

 411.jpg

海外からも注目される山口県萩市にある、

ネコで有名な雲林寺です。

 

現在、感染防止のため拝観を中止していますが、

あるものがネットで話題です。

それが、本堂に置かれたマスクをした木製のネコです。

その数、約100体。マスクはすべて住職夫婦の手作りです。

 

少しでも明るい話題を提供しようと写真に撮ってSNSに投稿しました。

角田慈成住職:

「親子でご覧になって、子どもさんやご家族でちゃんとマスクの着け方を楽しみながら、お互いに注意して頂くと良いと思います」


寺は今月末まで拝観を中止する予定だということです。


出展:http://news.livedoor.com/



SFTS その2 (マダニから移るウイルス)

前回のSFTSからの続きです。
ヒトにも感染しますと怖いことを書いてしまいました。
しかし、実際に日本で発症しているのは事実です。

このSFTSウイルスは草についているマダニの体内に潜んでいます。meneki_good.png
マダニの駆除予防をしましょう。
例年では4月中旬頃から予防してまいりました。
今は3月から予防を推奨します。
ワンちゃんネコちゃんを予防することも大きな目的ですが、
みなさんの家族も守らなければなりません。

今の新型コロナウイルス感染症みたいにパニックないならず、
冷静に事実を把握して、出来ることから取り組んでいきましょうsign03


猫に危険な香りがある?冬の生活に潜む猫にとっての危険

今回は、部屋を閉め切りがちな冬を猫が快適に過ごす方法を、

キャットシッターの内藤さんに教えてもらった。

 

■猫は柑橘系の香りが苦手、アロマウォーターやルームフレグランスは危険?

 

人間社会でも香害という言葉が使われるようになったが、猫にとっても害だろうか。

 

「猫は人間の67倍の嗅覚を持っており、臭いにとても敏感です。20200120160941-3798c5c29224f1cfaaa0db011e3da0ff637de52f.png

刺激のある臭いは好きではないですし、

それらのほとんどが猫にとって害になるものと考えていいでしょう。

 

猫用のタオルやベッドには香りの強い洗剤や、

柔軟剤を使用せず洗濯するとよいでしょう。

人が使うものも、できれば香りが長く続く強い香りのものは避けましょう。

微香性のものであればそれほど問題はないでしょう」(内藤さん)

 

微香性または無香の洗剤や柔軟剤もあるので、

猫の愛用品に香りをつけずに洗濯することは可能だ。

 

「猫は柑橘系の匂いが苦手です。

柑橘系の皮は人にとってはさわやかでよい香りがしますが、

この酸っぱい香りの中には『リモネン』という猫には有害な物質が含まれているので、柑橘類を与えないようにしましょう」(内藤さん)

 

玄関や部屋にルームフレグランスがある場合はどうだろうか。

 

「アロマウォーター、ルームフレグランスには

アロマ成分(濃縮された植物エキス)が含まれています。

 

猫は人間と違い、

アロマ成分を分解する機能が大変低く中毒を起こす原因になります。

 

特にアロマセラピーで使われるエッセンシャルオイルや、

アロマキャンドルは非常に危険です。

一見大丈夫そうに見えても、長期間使用していくうちに成分が排出されず、

少しずつ体に蓄積されるともいわれています。

 

猫を飼っている家では芳香剤やアロマオイルなど

匂いを発するものを避けるほうがよいでしょう」(内藤さん)


■灯油や結露にも気を付けて

冬になるとヒーターに灯油を使う人もいると思うが、その臭いは人間にとっても苦痛だ。

「灯油の臭いはもちろんですが、猫が舐めないようにすることが大切です。

猫は灯油を舐めてしまうと、灯油中毒で死に至ることもあります。

毛や皮膚に付着した灯油が揮発して、それを吸い込むだけでも呼吸困難になってしまうこともあるので、猫のいる場所で灯油は使わないのが無難です」(内藤さん)

足の裏をきれいに舐める習性がある猫。

灯油を使う家庭ではストーブの給油時にこぼれた灯油を

飼い猫が舐めてしまわないように気を付けたい。

内藤さんは、窓の結露にも注意が必要と教えてくれた。

「猫は器に入れた新鮮なお水より、なぜか水槽の濁った水や、

お風呂場の床など、人が意外に思う場所でお水を飲むのが大好きです。

窓についた結露を舐めるのも好きな猫が多いです。

 

そのような猫がいるおうちで、

ガラスクリーナーなど合成洗剤を使用して窓掃除をすると、

水分と一緒にクリーナーの成分も猫が舐めてしまいます。

猫が窓を舐めないように工夫するか、

クリーナーを使わずにお掃除すると安全です」(内藤さん)

 

■ボディクリームを塗ったら猫を触らない

 

乾燥の季節だとハンドクリームやボディクリームを塗る人もいるだろう。

香りに敏感な猫は大丈夫なのか。

 

「これは不思議と猫の好き嫌いが分かれるようです。

ハンドクリームを塗った手を好んで舐めたがる猫もいます。

でもクリームの成分には猫に有害なものもあるかもしれないので、

舐めさせないようにしましょう。

 

また猫は自分と違う匂いがする場所を舐めて、臭いを消そうとする習性があります。

クリームをご自分の体に塗ったときは、猫を触らないようにしましょう」(内藤さん)

 

猫は香りに敏感なだけでなく、

その成分に弱いことが分かった。

 

冬の部屋には予想以上に猫に迫る危険があった。

飼い主さんには、気をつけて冬を過ごしてほしい。

 


猫ちゃんを魅了する「マタタビ」成分とは?!

ハーブの1種であるイヌハッカはネコを引きつけることで知られていて、

「西洋マタタビ」「キャットミント」という別名で呼ばれることもあります。

 

イヌハッカは日本を含む世界中に自生するシソ科イヌハッカ属の植物。

 

古くから薬草として利用されているイヌハッカは、

ネコに対しても大きな効果を持つハーブとしても知られていて、

イヌハッカの香りを嗅いだネコは体をこすったり、地面を転がったり、

声を出したりします。

 

イヌハッカには「ネペタラクトン」と呼ばれる物質が含まれています。

コーネル大学獣医学部のネコ科保健センターに勤めるブルース・コーンライヒ氏によると、

ネペタラクトンはネコの鼻に作用して、中枢神経系の活動を阻害するとのこと。

 

イヌハッカを嗅いだネコが酔っ払ったような行動を取るのは、

ネペタラクトンが原因というわけです。

 

ネコがネペタラクトンに反応している姿はまるで4a.png
麻薬で陶酔感を覚えている人間のようであり、多幸感に包まれているように見えます。

しかしネコの脳内で具体的に何が起こっているのかについては具体的にわかっておらず、

大麻やモルヒネのように作用しているかどうかは証明されていません。

また、これまでは「およそ3分の1のネコはネペタラクトンに反応しないため、
すべてのネコがネペタラクトンの影響を受けるわけではない」と考えられていたとのこと。
 
しかし、一見すると何も起こっていないようでも、
ほとんどのネコはネペタラクトンに反応している可能性があると、
コーンライヒ氏は指摘しています。
 
2017年に発表された研究では60匹の飼いネコを対象に、
イヌハッカに対する反応の調査が行われました。
 
その結果、イヌハッカに対して寝転がったり声を出したりという
能動的な反応を示したネコは全体のおよそ20%で、
残りの80%のネコが「まるでスフィンクスのような体勢でうっとりする」という
受動的な反応を示したことが判明。
 
「この研究の結果は、ほとんどのネコが何らかの形でイヌハッカの影響を受けていることを示唆しています」と、コーンライヒ氏は論じました。
 
なお、研究ではライオンやヒョウ、ジャガーなどのネコ科の動物も5a.png
ネペタラクトンに反応することが示されました。
ただし、トラだけはなぜか影響を受けないことがわかっています。
 


 

 出典https://news.livedoor.com/article/detail/17338076/


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