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物覚えの良い犬、悪い犬

犬はとても賢い動物として知られています。ボーダーコリーなどの賢い犬種は約500個の単語を覚えるらしいですよ。ちなみに平均的な知能をもつ犬は300個ほどの単語を覚えることができるそう。

 

賢いと知られている犬種は平均的な犬よりも約2倍ほど覚える量が違うので、他の犬よりも物覚えが良く賢いといえるのではないでしょうか。

しかし、これは犬よりも飼い主のしつけのやり方が下手だという可能性も考えられます。

以前TV番組でこういったものを見たことがあります。

 

イタズラをしたり吠え癖が酷い犬は家族におバカな犬だと思われていて、飼い主もしつけを諦めていました。

しかし、その犬はプロのトレーナーにトレーニングしてもらった結果、吠え癖が直りイタズラもしなくなってお利口になったのです。

 

まるで、初めからお利口で賢い犬のだったような出で立ちをしていたのを覚えています。愛犬の物覚えが良くなるか、悪くなるかは飼い主次第ともいえそうですね。

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もしも雪に埋もれてしまったら、こんな風に救助犬が助けてくれる

今回ご紹介するのは、おもに山岳救助を専門とするボランティア救助犬のチーム「Mountain Rescue Search Dogs England」が “仕事” をする様子をとらえた動画。

雪の奥深くに埋もれてしまった男性。頭上には、雪がうっすらと透けて光が見えるものの、その光が近いようでものすご~く遠く感じられます

そんな中で聞こえてきたのは、犬の鳴き声。激しく鳴きながら雪を懸命にかいて、ずぶっと鼻を突っ込んで、匂いをクンクン。「ここに誰かいるぞ!」と確信してからは、ますます大きく声を張り上げて、救助隊に知らせようとする姿が見てとれます。

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「猛犬注意」の看板! どんな猛犬かと思ったら・・・・

Beware of the dog(犬注意)」の看板。20190225123940-964e99ea428a7806bdede0dde9a002dd17c42b07.png20190225123716-5036179ef815de8143e4198fb44aedc8484f6dd7.png

 

いったいどんな猛犬が潜んでいるのか・・・

と思いきや、出てきたのは →

 

可愛すぎ(笑)

 

癒される猛犬が出てきたのでした。


ワンちゃんに、そっと添い寝するネコちゃん

糖尿病を患い、それが原因で目が見えなくなってしまったワンちゃん。20190124120517-5cbd698ae364f248a2856e6bc93749479a1da227.png
それをそっと添い寝するネコちゃんがいます。
 
実は、この2頭は、小さい頃から一緒に過ごしていたため、とても仲良しです。
 
ある日、ワンちゃんは糖尿病にかかり、目が見えなくなってしまいましたが、見えなくなる前と、ほとんど変わらない生活が出来ている模様。
 
なぜなら、ネコちゃんが一緒に遊んで、に食べて、そして一緒にお昼寝する。
 お昼寝するときはワンちゃんが不安にならないように、となりに座って体をグルーミングし、体をぎゅっとよせあって眠るようにしているんです。
 
 
二頭の絆の強さを感じる
エピソードですね。

ちがうよ~!犬に怒る猫の話

あるワンちゃんとネコちゃんの動画のやりとりが、20190124115328-0287a3aa6eed1a6718538894888e6436c3e07ab7.png

ちょっと話題に。

飼主様とワンちゃんとネコちゃんがソファーに座り、

ネコちゃんは飼主様から頭をなでなでされてご満悦

でした。

 

その様子をみてを似しようとワンちゃんが同じように

ネコちゃんをなでなで。

 

しかし、力加減が分からないのか、いつもと違う感触に

ネコちゃんが嫌な顔になってしまいました。

それでも、ワンちゃんは、

なでようとしたところ、

最後はネコちゃんもワンちゃんに

怒ってしましました。

 

動画は、YouTube

Pet the kitty | Funny Dog

 and Cat」で見られます。

ぜひ、ご覧ください。


犬もウソをつく?!

犬は人の1億倍まで感知できる嗅覚を持つといわれ、警察犬、空港の麻薬捜査犬、爆発物探知犬など、その優れた嗅覚で人間のお仕事を手伝ってきました。
ロシア・モスクワ市内にあるシェレメーチエヴォ国際空港でも、匂いで爆発物や有害物質を検出する探知犬がセキュリティ部門の一員として働いています。
 
しかし、従来の捜査方法の場合、犬は危険物や爆発物を見つけると「ごほうび」をもらえるのですが、「ごほうび」が欲しいあまりに、犬が「発見した」というウソのアピールをしてしまう場合もあるそうです。そのため、実質的な精度は60%程度にとどまってしまうとのこと。
 
そこで、航空安全局は新しい方法を考案しました。
それは、犬に「ウソ発見器を装着する」というもの。

ウソ発見器により、脳波や心電図など中枢神経系をモニターすることで容易に判別ができるそうです。また、人間と同様にバイタルサインからウソをついていることが分かることから、犬にも「罪悪感」が存在していることが示されました。

ウソ発見器を導入したことにより、危険物や爆弾物の検出精度が60%だったものが、100%に向上させたそうです。実際に約1000回に渡る実験を行ったところ、間違えたのはそのうちわずか8回だったそうです。
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