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すいれん動物病院 042-349-2777 map

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午前 9:00~12:30
午後 15:30~19:00

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水曜日、日曜日午後

当院は予約制ではありません。

初診の方は午前診察は12:00、午後診察は18:30までに受付を済ませて下さい。

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狂犬病予防接種せず、女性かむ 飼い主書類送検へ 警視庁

飼い犬を自治体に登録せず狂犬病の予防接種も受けさせていなかったとして、

警視庁が近く狂犬病予防法違反容疑で、東京都瑞穂町の男性会社員(64)を

書類送検する方針を固めたことが10月29日、捜査関係者への取材で分かった。

 

捜査関係者によると、男性が飼育していたのは中型の四国犬。

 

今年8月、瑞穂町の路上を男性が四国犬を連れて散歩中、

通りかかった10代の女性の左太ももをかんでけがを負わせた。

 

110番通報で駆けつけた福生署員が男性から事情を聴いたところ、同法違反が発覚した。

男性は調べに対し、容疑を認めているという。

 

書類送検容疑は、飼育していた犬を町に登録せず、3a.png

狂犬病の予防接種も受けさせていなかったとしている。

 

厚生労働省によると、狂犬病予防法では、

取得日から30日以内(生後90日以内の犬は生後120日以内)に飼育する犬を

市区町村に登録した上で、年1回の予防接種を義務づけている。

 

このようなトラブルに備えて、犬の登録と、年一回の狂犬病予防ワクチン接種

という飼い主義務は必ず守りましょう。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000618-san-soci


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SFTS

さて、SFTSウイルスをご存知でしょうかsign02
2011年に初めて中国で報告されたウイルスです。
ヒトと動物の人獣共通感染症です。
このウイルスは一般にダニ(フタトゲチマダニなど)いわゆる草ダニの体内にいます。これが時にウイルスを保有するダニに咬まれてヒトが感染します。またイヌやネコもダニに咬まれることで感染し、それらの動物と濃厚に接触することでヒトが感染します。感染したヒトと濃厚に接触すると、ヒトも感染すると言われています。
ペットから飼い主さんに感染して事例もあります。
九州では獣医師やその動物病院の看護師に感染した例も出ています。
現在は西日本に多く報告されていますが、東日本に出ないとは限りません。

日本(世界かも)もだんだん熱帯化して、害虫も増えていると思います。
フィラリアの予防と同時にノミダニの予防もキチンとやっていきましょう!sign03

大切な家族を守れるのは、飼い主さんだけですhappy02



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体重40キロ超のビーグル犬、半年で28キロまで減量(米)

保護された肥満のビーグル犬が、3.png

飼い主と一緒にダイエットに励む姿が人々に元気を与えている。

 

飼い主は身体が引き締まっていく過程や日々のトレーニングの様子をInstagramに投稿しており、

フォロワーはさらに増加しているという。
 

米アリゾナ州フェニックスの動物保護施設「アリゾナ・ビーグル・レスキュー」に

5月末、オスのビーグル犬“ウルフギャング(Wolfgang)”が保護された。

 

体重が40キロ超(90ポンド)もあり歩くのもやっとだったが、

同市在住のエリン・マクマナスさん(Erin McManus)と

チャド・シャッツさん(Chad Schatz)に引き取られ、

必死にダイエットに励んできた。

 

現在の体重は約28キロ(62ポンド)。

半年間で約12キロの減量に成功したものの、

オスのビーグル犬の標準体重は約11キロ(25ポンド)で、

ウルフギャングにはまだ17キロの減量が必要なのだ。

 

エリンさんはウルフギャングについて、次のように語っている。

 

「ウルフギャングが我が家にやって来た時は、

身体が大きすぎてドッグドアを通ることもできず、

隣の家の郵便受けまで歩くのがやっとでした。

 

でも今では、1回の散歩で20分ほど歩くことができるようになりました。

またプールで泳いだり、週に1回はリハビリセンターに行き、

水を張ったトレッドミルでエクササイズをしています。

 

不思議なことに、エクササイズ中は必ずお気に入りのおもちゃを口にくわえるんですよ。

今のお気に入りはユニコーンで、運動が終わるまでくわえ続けます。

1人よりも友達と一緒に運動したい人がいるように、

ウルフギャングもおもちゃを心のよりどころとしているのかもしれませんね。」

 

現在は1週間に約450グラム(1ポンド)ずつ体重が減っているというウルフギャング。

 

減量が成功している理由は手作りの食事にもあるようで、

エリンさんは「現在は600キロカロリーダイエットに挑戦をしています。

脂肪が少ないターキーをベースにサプリを混ぜ込み、野菜をたっぷり加えたものを与えているんですよ」と明かした。

 

ウルフギャングがゴールを達成する日がくるのを全世界のファンが楽しみにしている。

出典https://news.livedoor.com/


 


 


ワンちゃんの写真をSNSにアップするとき、ドッグタグを隠しましょう

個人情報をいかに守るかと考えさせられるネット社会になりました。

ここで忘れられがちな個人情報の漏洩についてひとつ、お話しておきたいと思います。ペットの首輪のタグです。

SNSに自分のかわいいペットの写真をアップしたいのは当然理解できますが、

SNSに自分のかわいいペットの写真をアップしたいのは当然理解できることですが、それと同時にタグに記載された電話番号が映り込むことに気づいていない人も多いはず。SNSでペットの写真をスクロールして見ているとチラリとタグが写り込んでいるのを見つけるのはそんなにレアなことではないのです。

それと同時にタグに記載された住所や電話番号が映り込むことがあります。2a.png

 

電話番号くらい、と思うかもしれませんが、

嫌がらせのメッセージを送られたり、

勧誘商売などに番号が売られて、

ひっきりなしに電話がかかってきたりということもあります。

 

電話番号から個人情報を引き出すことだってできたりもします。

 

ペットの写真をアップしただけなのに、

個人情報を盗まれておおごとに発展するという恐れもありますので、

みなさん是非ペットの写真をあげるときは気をつけてくださいね。

 

過去の写真もチェックしてみましょう。


 


ワンちゃんの嗅覚で早期がん発見!?

「がん探知犬」、ご存じですか? 人間の呼気や尿の臭いから、早期のがんを発見するワンちゃんをがん探知犬と呼びます。なんと実際に山形・金山町では、この探知犬を利用した健康診断が行われています。この町のある地区の胃がんによる女性の死亡率が、全国ワーストとなったことから、状況打開のため導入されました。

元来、犬は人の100万倍~1億倍以上の嗅覚を持つといわれます。足跡追及能力や臭気選別能力を有した「警察犬」「麻薬探知犬」、地震などで被災し、生き埋めになった人の臭いをかぎ分ける「救助犬」、イタリアでは高価な「トリュフ・ハンター」として…ワンちゃんたちは得意の嗅覚を活用し、多岐にわたって人間をサポートしてくれています。

犬の中でも、狩猟犬として嗅覚の発達したゴールデンレトリバーが特殊な訓練を受け、探知する使命を担います。1頭育てるのに、500万円ほどの費用がかかるということ。その訓練がいかに大変なものかがうかがえます。しかも、17年時点では国内探知犬は5頭しかいないようです。

訓練を受けた犬は、良性の腫瘍には反応せず、がん(悪性の腫瘍)患者が出す呼気や尿から、がんの有無をかぎ分けるといわれています。特に、子宮がん(尿のにおい)、大腸がん(呼気)においては、9割以上の確率で判別できるそうで驚きです。

探知の流れとしては、まず犬にがんの臭気を嗅がせて、箱の中にセットした尿の近くを歩かせます。がん判定が疑われる場合は、その箱の前で立ち止まり、振り返って知らせます。

研究機関の調べによると、的中率は100%近いといわれます。金山町の場合は、町の健康診断を受けた人で、探知犬による検査に同意した人の尿を冷凍し、千葉県内にある医療機関に送り、調べます。ちなみに、探知犬を利用しての健康診断について、同町関係者から「早期発見ができ、治療費も抑えられる」と好評のようです。 20190927095536-ce9e462d62a89f5b5b4fe749e56c4f99351d5063.png 出典https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/201909040000041.html

「犬税」!?スペイン北西部で犬税導入

スペイン北西部の都市サモラでは、来年から犬の飼い主から税を徴収する方針を明らかにした。
サモラでは、登録された犬の数が子どもの数を上回っている。
「犬税」の導入理由は、道端の犬のふんを片付ける清掃費用などを捻出するためということ。
徴収額は年間9ユーロ(日本円で約1060円)。
市の税務担当者はロイターに対して、「犬の飼い主は(市の)費用をある程度負担すべきだ」と述べた上で、否定的な反応を示す市民もいることを認めた。
犬税を課すことで年5万~9万ユーロの税収を見込んでおり、犬の散歩エリアの増設、清掃費用、ふん処理袋の配布に充てる計画。
犬税を導入している都市は他にもあり、
オランダのハーグでは1匹当たり120ユーロが課される。
一方、スペインの首都マドリードでは昨年、当時の市長が犬のふんを片付けない飼い主に罰金を科すため、犬のDNA鑑定の義務化を呼び掛けるという事態もあった、市長の交代後にその計画は中止となった。
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出典:https://news.livedoor.com/article/detail/17054516/

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