• ネット予約はこちら
  • うさホテル
  • スタッフ募集
すいれん動物病院 042-349-2777 map

〒187-0032
東京都小平市小川町1丁目783-2

>>アクセス

診療時間
午前 9:00~12:30
午後 15:30~19:00

休診日
水曜日、日曜日午後
(祝日:不定休)

初診の方は午前診察は12:00、午後診察は18:30までに受付を済ませて下さい。

スケジュールはこちら
LINE始めました!
友達追加
クレジットカード利用可 QRコード決済 アニコム損害保険
動物夜間救急医療センター ER動物救急センター
ウサギおよび犬猫の救急の場合はこちら
bn_caloopet_131151.jpg

HOME > 事例から探す > うさぎ > うさぎの子宮の病気

事例から探す

< 肘の脱臼  |  一覧へ戻る  |  ハムスターのイボ >

うさぎの子宮の病気

こんにちは。happy01
今日はうさぎの子宮疾患についてお話しです。
メスうさぎは高齢になると、子宮疾患に罹患する確率が増えますね。
「高齢うさぎって何歳からですか?」という質問も受けることが
しばしばあります。
これは一概には言えないですし、ヒトによっても認識は様々と思いますが、
当院では7歳以上は高齢と考えています。
しかし、子宮疾患はこれよりも若いうさぎにも発症することも
多いです。
出来ましたら、当院では3〜4歳くらいまでに避妊手術をオススメしています。confident
しかし、飼い主さんとしては麻酔のリスクや健康な体に傷をつけることが
とても不安があることはよく耳にします。coldsweats02
それでも当院では避妊手術はオススメしています。
やはり高齢になって子宮疾患に罹り、レントゲンで術前検査をすると
肺に転移して手術ができないと云う症例もしばしば遭遇します。
その時の飼い主さんはかなり後悔されている方も多いです。shock
『手術をしたことによる後悔』と『手術しなかったことによって子宮疾患になってしまう後悔』を
不謹慎ではありますが天秤にかけるしかないと思われます。
強制はできないですが、後戻りはできないので、よくよく考えて相談してください。clover

< 肘の脱臼  |  一覧へ戻る  |  ハムスターのイボ >

カテゴリ:

このページのトップへ