ブログ

最大30万円の罰金刑!毎日1回の犬の散歩を義務化

オーストラリアの首都キャンベラで、飼い主が11回散歩をしなかった場合、4000オーストラリアドル(約30万円)の罰金を科す法律が施行されました。
新法が施行されたのは首都特別地域(ACT)で、オーストラリア国内でこの法律が成立したのは初めて。

これにより、犬が24時間閉じ込められていた場合は、飼い主は2時間の自由に動ける時間を与えることを命じられるとのことです。
散歩の他にも、エサや飲料などふさわしい飼育環境を満たしていないと判断された場合も罰金刑となります。

犬の愛好家の多いオーストラリアでは、かねてから犬も人間と同様に福祉を向上させるべきとの声が上がっており、今回の新法もその一環なのだとか。
基本的には犬にとって良い環境になると思われますが、散歩嫌いや老齢など、散歩が必ずしもプラスに働かない犬もいるわけで、イレギュラーなケースに対してどんな判断が下されるのか気になるところです。

20191031201548-fbda679c4a3ed3d0be8fc237aa8d535c815c9729.png

出展:https://news.livedoor.com/topics/detail/17153144/


 

最新の記事

カップヌードルに猫耳フタ!猫好きに人気

カップヌードルのフタ止めシールがなくなり、猫耳仕様になりました。 日清食品さんのカップヌードルが猫好...

まるで生きているみたいな羊毛フェルト

大切なペットとの想い出を写真や動画で撮影するのはもはや当たり前ですが、 なかには羊毛フェルトを使って...

何の動物か判別不能!毛が伸びっぱなしの野良犬を保護

米国でこのほど、全身の毛が伸び放題となった野良犬が保護される出来事があったとCNNが報道した。 連...

ボルボの愛犬用ドッグベッドが話題

世界の自動車メーカーの中で、 いち早くすべての車種の電動化を果たしたのが、 北欧、スウェーデンのボル...

猫が噛む時の4つの心理

1.歯がかゆい 歯の生え始めや歯の生え変わりの時期の子猫は、 歯がムズムズかゆくなり、身の回りの物や...
noimage

SFTS その2 (マダニから移るウイルス)

前回のSFTSからの続きです。 ヒトにも感染しますと怖いことを書いてしまいました。 しかし、実際...